書籍詳細

株式会社アイスタット代表 理学博士 菅 民郎が著書した専門書のご紹介です。

多変量解析

「Excelで学ぶ多変量解析入門」(Excel2010、2013対応)

Excelで学ぶ多変量解析入門
著 者:菅 民郎 
出版社:オーム社 
価 格:3,080円(税込) 
体 裁:B5変形判 280頁 
出版年月:2013年4月

概要

多変量解析を勉強しようかな、そう思いはじめた方のための書籍です。 本書はすでに販売中の「Excelで学ぶ多変量解析入門 第2版」に、読者の方から要望が多かった「マルチ回帰分析」について新たに章を設けて解説しています。また、「Excelで学ぶ多変量解析入門 第2版」を見直し、加筆をすることで更にわかりやすくなりました。 「Excelで学ぶ多変量解析入門 第2版」ではソフトウェア内蔵のCD-ROMを付属していましたが、本書で使用するソフトウェアは㈱アイスタットで開発したソフトウェア(ホームページより無料ダウンロード)を適用します。 本書の構成は、まず平均値・標準偏差などの「基本統計量」、つぎに単相関係数・相関比・クラメール連関係数などの「相関分析」、そして「回帰分析」、「CS分析」、最後に「多変量解析」の順になっています。「多変量解析」では、以下の手法、分析が取り上げられています。

  • 重回帰分析(注:時系列重回帰分析を含む) 
  • 主成分分析 
  • コンジョイント分析 
  • マルチ回帰分析(拡張型数量化1類) 

 読みやすい2色刷りです。 

散布図、CS分析、相関分析、主成分分析をおこなえる無料ソフトウェア付
※ダウンロードソフトウェアは、日本語Windows版 Excel 2010/2013 に対応しています。

目次

第1部 多変量解析を学ぶための基本的統計解析法  
1. 基本統計量  
2. 相関分析  
3. 直線回帰分析  
4. 曲線回帰分析  
5. CS分析 第2部 多変量解析法  
6. 多変量解析の概要  
7. 重回帰分析  
8. 時系列重回帰分析  
9. 主成分分析  
10. コンジョイント分析  
11.マルチ回帰分析
付録  
1. ゴールシークとソルバー  
2. 最小2乗法による回帰式の係数の算出方法  
3. 直交表  
4. 本書で利用する「多変量解析ソフトウェア」のダウンロード方法  
5. Excel分析ツールの組み込み

関連書籍


本書は主に主成分分析,因子分析,数量化 3 類,コレスポンデンス分析,クラスター分析,共分散構造分析について解説しています。Excelを使って実習することにより、因子分析、数量化3類について理解することができます。
本書は主にロジスティック回帰分析,数量化2類,拡張型数量化2類,カプランマイヤー法とCox 比例ハザードモデル, 時系列分析について解説しています。
多変量解析を行う目的としては、大きく分けて「予測」と「要約」の2つがあります。本書では、「予測」の解析に焦点を当てて解説します。

質的データーの判別分析 数量化2類

数量化法は,アンケート調査などの質的データの分析に欠くことのできない手法です。 1940年代後半から50年代にかけて林 知己夫氏により開発されてきた考え方は, 現在でも実践的な数多くの場面で用いられます。本書では,数量化2類にスポットをあてて解説します。
多変量解析を勉強しようかな、そう思いはじめた方のための書籍です。 
多変量解析を本格的に学びたい方のための書籍です。 数量化I類・数量化II類・数量化III類・数量化IV類・クラスター分析に関する内容が記載されています。
多変量解析を本格的に学びたい方のための書籍です。 重回帰分析・判別分析・主成分分析・因子分析に関する内容が記載されています。 本書では、どの分析手法の解説においても、「実践編」→「理論編」との構成をとります。

関連セミナー情報

多変量解析入門セミナー

多変量解析とは何か。多変量解析の活用法・結果の見方を学びます。 因果関係、予測、セグメンテーション、ポジショニングを把握するために、どのような多変量解析を適用し、活用するかを学びます。 ソフトウェア「マルチ多変量」で多変量解析の演習をします。

関連ソフトウェア情報


多変量解析の手法を多数搭載した、Excelのアドインソフト。予測モデル式に適用するデータが量的データ、質的データが混在していても解析できる手法を搭載。

ソフトウェア一覧を見る