書籍詳細

株式会社アイスタット代表 理学博士 菅 民郎が著書した専門書のご紹介です。

統計学の基礎

「Excelで学ぶ統計解析入門」(Excel2016/2013対応版)

著 者:菅 民郎 
出版社:オーム社 
価 格:2,700円(税抜) 
体 裁:B5変形判 376頁 
出版年月:2016年5月

概要

統計の基礎知識が身に付くロングセラー『Excelで学ぶ統計解析入門 Excel2013/l2010対応版』を大幅に改訂したExcel2016/2013対応版です。例題を通して、統計の基礎知識から統計的検定・推定についてやさしく、詳しく解説しています。

目次

第1章 統計解析の基礎

1.1 統計学とは
1.2 代表値
1.3 散布度
1.4 度数分布
1.5 統計量要約グラフ
1.6個々のデータの位置を知る

第2章 相関分析

2.1 相関分析の種類
2.2 数量データと数量データの関係
2.3 カテゴリーデータとカテゴリーデータの相関
2.4 数量データとカテゴリーデータの相関

第3章 確率分布

3.1 確率分布とは 
3.2 2項分布
3.3 ポアソン分布
3.4 正規分布
3.5 標準正規分布
3.6 正規確率プロット
3.7 正規分布の当てはめ

第4章 統計的推定と統計的仮説検定の基礎

4.1 母集団とサンプル
4.2 記述統計と推測統計 
4.3 統計的推定入門
4.4 統計的仮説検定入門

第5章 母集団の平均と割合に関する推定

5.1 母平均の推定
5.2 母比率の推定
5.3 有限母集団の推定
5.4 標本調査のサンプルサイズの決め方

第6章 つの母集団の平均と割合に関する検定

6.1 母平均の検定
6.2 母比率の検定

第7章 2 つの母集団の平均と割合に関する検定

7.1 母平均の差の検定
7.2 対応のない場合の母平均の差の検定
7.3 対応のある場合の母平均の差の検定
7.4 母比率の差の検定
7.5 対応のない場合の母比率の差の検定
7.6 対応のある場合の母比率の差の検定

第8 章 統計的推定、統計的仮説検定の理論と公式の導き方

8.1 統計的推定の理論と公式の導き方
8.2 統計的仮説検定の理論と公式の導き方

第9章 母集団の分散・正規性・相関に関する検定

9.1 母分散の比の検定
9.2 正規性の検定
9.3 相関係数の検定

第10章 標本平均の分布、検定統計量T 値の分布

10.1 中心極限定理
10.2 標本平均の分布
10.3 検定統計量T値の分布

第11章 Excel の統計解析機能

11.1Excelの関数の基本操作
11.2 知っておくと便利な機能
11.3 ピボットテーブル
11.4 グラフ機能

第12章 Excel のアドインソフトウェア

12.1 ダウンロード方法
12.2 Excelデータ分析の組み込み
12.3 統計解析ソフトウェアの起動と終了方法
12.4 統計解析ソフトウェアの操作方法


関連書籍

日常の業務や研究・論文などで良く使われる51個の統計手法をピックアップ。一から統計学を学ばなくても最適な統計手法の手がかりがみつかる内容となっています。
臨床試験成績については、記載するデータは科学的な裏付けがあり、統計解析結果について記載する場合、統計解析手法及びその結果(信頼区間、p値等)を記載すること――とし、統計解析手法の記載も必要としました。本書では、情報提供の現場で困らないための統計の基礎知識を、仮想臨床データを基に解説します。
統計学を初めて学ぶ方に最適な書籍です。 当書籍は、統計解析の基礎からはじめて、因果関係を把握する相関分析・回帰分析、統計学の学習者にとって1つの到達点というべき「統計的推定・検定」まで解説しました。

本書は、豊富な図表を見な がら統計学やデータ解析の 仕方を学ぶことができま す。 難易度は、入門者を対象と しています。テーマは基本 統計量、相関分析、統計的 推定・検定、多変量解析、 全てを対象としています。
この本は、「データ分析を統計学の解析手法を用いて行いたい。しかしながら統計学の知識は皆無」という方を対象としています。日々生活している中で知りたいこと、明らかにしたいことが色々あるかと思います。

関連セミナー情報

マーケティングリサーチを学ぶ上での基礎・基本から調査のステップ、機能までをわかりやすく解説しています。 マーケティングで登場する様々な用語に触れ「マーケティングについて分かったふりをしないようになる」、「マーケティングリサーチやマーケティ ングリサーチの機能を一言で言えるようになる」ことをゴールとしています。

統計解析入門セミナー


統計学・解析手法の役割から種類、概要までを学びます。 具体例や実例に基づき結果の見方や活用法を学びます。 フリーソフト「統計解析」で基本統計量、相関分析の演習をします。