世論調査回答


マンスリーレポート ”健康記念日調査”

『2016年5月5日 薬の日』のご報告
(調査期間:2016年4月13日~4月13日)

  • 最近1年間でかかった病気や感じた症状で多かったのは「風邪」で34%
  • 処方薬を服用・使用した「病気・症状」で多かったのは「風邪」で25%
  • 市販薬を服用・使用した「病気・症状」で多かったのは「風邪」で32%
  • 病気や症状を感じた時の対処方法の考え方は「できれば薬を使わないで治したい」 49%がトップ
  • 薬の考え方や使い方は「薬は病院・クリニックで医師から処方してくれるものが よい」35%がトップ
  • 健康のために行っていることは「日頃から健康の維持管理に気をつけている」30%がトップ
株式会社アイスタット(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:菅民郎)はこのほど
2016年5月5日の「薬の日」に向けて、健康記念日調査として「薬に関する実態調査」を行いました。国内最大級の規模を誇るフルーツメールを運営するアイブリッジ株式会社(本社:大阪府大阪市)のフルーツメールに登録している20歳以上の会員を対象とし調査を実施、最近1年間でかかった病気、感じた症状の実態や、その際の対処方法、また薬や健康に関する考え方など、健康についての意識などが明らかとなりました。

今後も毎月定期的に健康に関する記念日にあわせて健康記念日調査を行いその結果を報告致します。


◆ 最近1年間でかかった病気や感じた症状は、全体で34%の人が風邪と回答 

「風邪」が34%でトップ。次いで、「肩こり、腰痛、筋肉痛、関節痛」(30%)、「目の疲れ、渇き、充血など」(23%)、と続く。 性別では女性、年代では40代で病気や感じた症状の割合が高い。

◆ 処方薬を服用・使用した「病気・症状」で多かったのは「風邪」で25% 

「風邪」が25%でトップ。次いで、「胃の痛み、胃炎」「花粉症」(9%)、と続く。 性別では男性、年代別では60歳以上で「風邪」の病気や症状で処方薬を多く服用している。

◆ 市販薬を服用・使用した「病気・症状」で多かったのは「風邪」で32%

「風邪」が32%でトップ。次いで、「頭痛」「虫さされ、かゆみ」(15%)、と続く。 性別では女性、年代別では40代で、「風邪」、「頭痛」、の病気や症状で市販薬を多く服用している。

◆ 病気や症状の対処方法の考え方は「できれば薬を使わないで治したい」49%がトップ

「できれば薬を使わないで治したい」が約半数の49%でトップ。 性別では男性、年代では40代で、「できれば薬を使わないで治したい」と考えていることが比較的多い。

◆ 薬の考え方や使い方は「薬は病院・クリニックで医師から処方してくれるものがよい」35%がトップ 

「薬は病院・クリニックで医師から処方してくれるものがよい」が35%でトップ。次いで、「具合が悪い時はすぐに薬を使用する」(27%)、「処方薬の方が市販薬より即効性があると思う」(18%)、と続く。 性別では男性、年代では60歳以上で、「薬は病院・クリニックで医師から処方してくれるものがよい」と考えている割合が高い。

◆ 健康のために行っていることは「日頃から健康の維持管理に気をつけている」30%がトップ

「日頃から健康の維持管理に気をつけている」が31%でトップ。次いで、「食生活に気をつけている」(25%)、と続く。 性別では男性、年代では60歳以上で、「日頃から健康の維持管理に気をつけている」割合が高い。

アンケート調査表作成・集計・解析入門セミナー

調査票の作成方法、アンケートデータの集計方法、集計結果の見方・活用方法を学びます。

多変量解析入門セミナー

多変量解析とは何か。多変量解析の活用法・結果の見方を学びます

予測入門セミナー

予測のための基礎知識、予測の仕方、予測解析手法の活用法・結果の見方を学びます。

統計解析入門セミナー

統計学、解析手法の役割から種類、概要までを学びます。

マーケティングプランニング&マーケティングリサーチ入門セミナー

マーケティングリサーチを学ぶ上で基礎・基本からの調査のステップ、機能までをわかりやすく解説しています。