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Excel関数を用いる場合


・任意のセル(ここではB14)に【=SLOPE】を入力し、()の中でYデータとXデータのセルを範囲指定する。

・同様に、任意のセル(ここではE14)に【=INTERCEPT】を入力し、()の中でYデータとXデータのセルを範囲指定する。



・Enterキーを押すと結果が出力される。



Excelの「データ分析」を用いる場合


・メニューバー「データ」をクリックする。

・「データ分析」を選択する。

・下記の画面で「回帰分析」を選択する。


・下記画面で、YとXのデータを範囲指定する。

*入力範囲は項目名とデータを指定
ラベルボタンをチェック
残差ボタンをチェック

・OKボタンを押す。


所長:「Excelの回帰分析はよく使うのでしっかりとマスターしておくように。」
雪乃:「今回は丁寧に教えていただきありがとうございました。」

所長:「早く1人前になってほしいからだぞ。」
雪乃:「はい、がんばります!」 

数日後、雪乃は今回の結果を報告書にまとめ、常夏市環境課の佐藤さんに報告した。
報告書の内容及び報告の仕方も好評で、お褒めの言葉をいただいた。


第4話 終わり

制作:菅 民郎 
理学博士 
株式会社アイスタット代表  
ビジネス・ブレークスルー大学院教授
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