世論調査回答


マンスリーレポート ”健康記念日調査”

『2016年4月26日 よい風呂の日』のご報告
(調査期間:2016年3月3日~3月3日)

      • 日本人のお風呂好きが明らかに、全体で74%の人が「お風呂が好き」と回答!
      • お風呂に入る理由は「清潔を保つため」61%、「さっぱりするから」53%
      • お風呂好きと健康の維持には関係がありそう(単相関係数0.597)
      株式会社アイスタット(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:菅民郎)はこのほど 2016年4月26日の「よい風呂の日」に向けて、健康記念日調査として「入浴と健康に関するアンケート調査」を行いました。国内最大級の規模を誇るフルーツメールを運営するアイブリッジ株式会社(本社:大阪府大阪市)のフルーツメールに登録している20歳以上の会員対象に調査を実施しました。
      やはり入浴と健康は関係があるのかもしれません。しかし、入浴すれば健康になるというわけではなく入浴する事でリラックスをし、そしてストレス解消できる、それが健康の維持につながっているようです。

       今後も毎月定期的に健康に関する記念日にあわせて健康記念日調査を行いその結果を報告致します。

      【結果概要】

      日本人のお風呂好きが明らかに、全体で74%の人が「お風呂が好き」と回答

      「好き」が74%、「普通」が16%、「好きではない」が10%であった。性別では、男性は年齢が高くなるにつれてお風呂好きが多く、女性では40歳以上で8割の人がお風呂好きであった。

      お風呂に入る理由は「清潔に保つため」61%、「さっぱりするから」53%。

      「清潔に保つため」が61%で最も多く、「さっぱりするから」53%、「疲れがとれるから」43%と続く。性別では「冷え性だから」の回答が女性で多く、年代別では「リラックスできるから」「ストレスが解消できるから」は年齢が高くなるにつれて多く、またお風呂好き度も高くなる。

      ◆お風呂好きと健康の維持には関係がありそう(単相関係数0.597)

      健康を維持するために入浴したほうがよいと思っている割合は81%であった。性別では、男性より女性の方が多く、年代別では年齢が高いほど多い。

      お風呂好き度では、「とても好き」「好き」で、健康度では「健康」で9割が健康を維持するために入浴したほうがよいと思っている。お風呂好き度と健康維持の単相関係数は0.597と高く、お風呂好き度と健康維持は関連があるといえる。