世論調査回答


マンスリーレポート ”健康記念日調査”

『2016年3月7日 花粉症記念日』のご報告
(調査期間:2016年2月17日~2月17日)

    • 花粉症の症状が出始めるのは12月頃からで最も多い時期は3月上旬頃で20%
    • 花粉症の三大症状は「鼻水」の51%、次いで「くしゃみ」47%、「目のかゆみ・痛み・涙」46%
    • 症状が重症であるほど、ストレス・生活への影響が深刻
    株式会社アイスタット(本社:東京都杉並区、代表取締役社長:菅民郎)はこのほど2016年3月7日の「花粉症記念日」に向けて、健康記念日調査として「花粉症に関するアンケート調査」を行いました。国内最大級の規模を誇るフルーツメールを運営するアイブリッジ株式会社(本社:大阪府大阪市)のフルーツメールに登録している20歳以上の会員で何らかの花粉症の症状があり、居住エリアが、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、栃木県、山梨県の方を対象に調査を実施、花粉症の症状が出始めるのは3月上旬頃からが多く、最も顕著な症状は「鼻水」そして、症状が重症であるほど、ストレス・生活への影響が深刻であることが明らかとなりました。

    今後も毎月定期的に健康に関する記念日にあわせて健康記念日調査を行いその結果を報告致します。

    【結果概要】

    ◆花粉症の症状が出始めるのは12月頃からで3月上旬頃が最多で20%であった。

    何月頃から花粉症の症状が出るのかをみてみると12月頃からが9%、1月頃からが12%、最も多い時期は3月上旬頃からで20%、次に2月下旬頃で15%、2月下旬~3月上旬がピークであわせて35%と3割以上のひとがこの時期に症状が出始めている。

    ◆最も顕著な症状は「鼻水」で51%、次いで「くしゃみ」47%、「目のかゆみ・痛み・涙」が46%であった。

    花粉症の症状はどのような症状であるかを複数回答で聞いたところ、最も多かったのが「鼻水」で51%、次に「くしゃみ」47%、「目のかゆみ・痛み・涙」46%と「くしゃみ」「鼻水」「目のかゆみ・痛み・涙」が花粉症の三大症状であることが明らかとなった。

    ◆花粉症の症状が重症であるほど、ストレス・生活への影響が深刻。

    花粉症の重症度と心理的に受けているストレスの程度・生活への影響をみてみると、自身の花粉症の症状が「重症」と回答したひとは、生活にかなりの支障があると考えられる「気分がすぐれず何もしたくなくなっていた」36%、「1日中イライラしており全く何もできなかった」が14%であり、軽症よりも中等症、重症となるほどストレス・生活への影響が深刻であり花粉症による生活への支障がでていることがうかがえる。